ダラダラ大好き妄想族なダメ人間が自由気ままに書き記します。リンクフリーですが、ぜひ相互リンクして下さい~コメントもお待ちしております。


by oddochan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

卒業

こんばんは。oddoです。

こんな私も早いもので、大学を卒業し、明日からは社会人1年生になります。

その前に、3月は卒業式、サークルの卒業ライブなどなど、イベント目白押しで大忙しでした。
そんな、サークルでの1コマ・・・・


私はサークルでバンドをやっていたわけですが、卒業ライブなる最後のお披露目会があったのです。

何コかバンドをやっており、それぞれのグループで最後っつーことでプレゼントをもらったの。本ね。


いやねぇ、私がこう「幸せになりたい!」とか「いい人ゲット★したい!」とか言いまくってたからなのか、どうか、もらった本の題名が

『大切な人の心を離さない かわいい女 63のルール~男は、あなたの”ここ”を見ている!~』

なんてやつで。
しっかり、ここって文字が、”ここ”なんて何か強調されちゃってて。しかも、バッチリと真っピンクの本で。
もう、私は後輩にどんだけ貪欲に男を欲してる人に見られてたのかってのがわかりました。


しまいには帯に
『なぜか気になる!なぜか会いたくなる!なぜかほうっておけない!』
なんて、決まり文句の3連チャンですよ。どんだけ、がっついてんのかって話。


でも、こんな本を求めてたのは紛れもない事実なので、
「うわぁ、ありがとう!!マジで参考にする!!!」なんて、張り切って受け取りましたよ。そりゃ、もう。ね。
作者の田中さん、ありがとー!愛読書に決定!!


その日は何バンドかでプレゼントもらって、最後のバンドです。

後輩から、みんな手紙&プレゼントをもらっていて、
「では、最後はoddoさん・・・」

なんて言ってて、うわぁ、何か悲しいなぁ。最後なんだなぁ。
なんて思いつつ、手紙をもらい、プレゼントをもらおうとした時、

目に、すげぇピンクの物が目に入ってきて、あれっ?って思って、それを受取って、よく見たら、何時間か前に手にした物とスッゴイ似てて。

「oddoさんにはもっとかわいい女の子になってもらいたくて★」

なんて言われちゃって。
「ありがとうー★」なんて言って、受け取って。

でも待って。ちょっと題名、良く見せて。

『大切な人の心を離さない かわいい女 63のルール~男は、あなたの”ここ”を見ている!~』


あれ・・・??待って、帯は?帯には何て・・・・??

『なぜか気になる!なぜか会いたくなる!なぜかほうっておけない!』


ま、まさか・・・。さ、作者は??

た、田中さーん!さっきも会いましたよねー!!


全く同じ本を、同じ日に頂きました。すげー嬉しい。すげー、ブログのネタになる。ってか、実際に参考にさせてもらいます!!

ありがとう、後輩たち。

でもホントに別々に選んだみたいで偶然らしく、
「全く同じなんですけどー」なんて言ったら、「マジっすかー」なんて、大笑いですよ。

ホント、さっきまでのセンチメンタルな気持ちを返して欲しいくらいで。

ちゃんと部屋の本棚には、田中さんの本が2冊仲良く並んで、活用される日を夢見てる。
[PR]
by oddochan | 2008-03-31 21:22 | 大学&サークル

お久しぶりで。

みなさま、ご無沙汰しております。oddoでごさいます。


まぁ、みなさまとか言っちゃったりして、見てくれてる方が多いか少ないかっていったら、どっちかっていえば少ないと思うんだけど、でも、みなさまと言わせて下さい。


私、何とか3月10日に就職が決まりまして、ギリギリ社会人としての一歩が踏み出せることとなりました。


ホント、焦ったかんね。もうね、このままニートかなぁって。

ってか、そんなニートとか母が許してくれるわけもなく、下手したら身を寄せるところもなく家出しかないかなぁって。


でも、何とか生きていけることとなりました。ホント、綱渡り人生。常に、ギリギリで生きてる。まるでカトゥーン。



では、ここで私の綱渡り人生を紹介しようと思います。

順調にいったのは、高校受験まで。



~振り返るは大学受験~

ハンドボール部に入って、土日返上で部活動に明け暮れ、引退した高3。
私は何を思ったか、文化祭実行委員&体育祭応援団なる、今思えばすっげぇアクティブな活動をしてしまい、さらに全くもって努力家でなく勉強もしない奴っだたため、お決まりのように大学受験に失敗。

行くトコロがなく、泣き暮れていた私に、容赦なく母は怒りまくり、予備校進学を決める。



~振り返るは予備校~

某予備校に入った私は、慣れない環境で人がいっぱいいて怖く、4時くらいにはさっさと家に帰ってしまう、予備校生としては、かなり危ういスタートを切る。
だんだんと友達ができて、遅くまで自習室に行くようになるが、逆に友達と話したりして、勉強しなくなる。
いざ受験するも、ことごとく失敗し、このままだと専門学校かなぁ。なんて、なかば諦めてたところに、短大の合格通知が届き、小躍りする。
結局、この短大1校しか受からなかった。



~振り返るは大学編入~

短大に入学し、2年生の時に同大学の3年生に編入することを決める。
勉強時間が2週間という何とも、危ない状態のまま編入試験を受ける。
さらに、試験の途中に尿意を催し、本当は試験途中に、お手洗いに行ってはいけないらしいが、何とか行かせてもらう。が、こんなんじゃ受からないと思い、意気消沈。
しかし、何が良かったのか全くわからないが、なんと合格し、晴れて大学3年生になる。



~振り返るは就職活動~

みんなが就職活動を本格化する3年生の後半~4年の秋くらいまで、あまり就活をやらず、4年の冬頃に焦り始める。
それでもやる気が起きず、なんとか1月頃から本気を出し始めて、就活に奔走するも、ことごとく落ちる。&やりたくない会社は蹴りまくるという頑固さを発揮。
なんとか、3月に就職先が決まり、今に至る。


今思えば、私って付いてるとしか言いようがない。まさにラッキーガールだと思う。

綱渡りをしてて、あっ、落ちた!と思ったら、その下にもう1本綱があって、何とかそこにしがみつけた!!って感じのことを繰り返してるからね。

本当ギリギリすぎて、なかなか疲れる人生。


誰か、こんな私を受け入れる勇気のある方はいないかしら。
[PR]
by oddochan | 2008-03-23 19:44 | 自分