ダラダラ大好き妄想族なダメ人間が自由気ままに書き記します。リンクフリーですが、ぜひ相互リンクして下さい~コメントもお待ちしております。


by oddochan
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母、倒れたの??

やっと引きこもり生活から脱出したoddoです。今日もこんばんは。


前回の記事で書きました、年賀状遭難?事件ですが、ほぼ解決しました^^

旅行に行ってたり、下駄箱に入ってたりとか、何だかんだあったけど大丈夫だった。返事きた。

年賀状、遭難してなかった。セントバーナード、出動させる寸前だったし。マジで助かった。良かったです。


今日は私のことが好きかもしれないっていつも告白してくる母の今日の出来事を書こっかな。って思います。

母はたまに都心にある病院に行くんです。電車ではるばる向かってんだけど。


母 『今日ね、お母さんね、知らない人に起こされちゃったの~』

私 『えっ、どこで!?』

母 『えっとね、電車で。終点まで乗っちゃって、あやうく折り返しちゃうところだった~』

なんて言ってて、

私 『あぁ、そうなんだ!良かったじゃん。』


実際、これは相当恥ずかしい出来事だと思うんだよね。
私も経験あるけど、みんなに哀れな目でみられるし。めっちゃ熟睡してるの見られてるしね。

まぁまぁ、これは恥ずかしいねー!なんて話してて、これで話が終わりかと思い気や、


母 『あとね、今日ねエスカレーターで。』

私 『・・・・・・・(テレビに夢中)。』

母 『ちょっと、聞いてよ~お母さんの話~』

私 『ゴメン。ゴメン。あっ、もういいよ。』

母 『今日ね、駅で上りのエスカレーターに乗ってたら、前に乗ってたおじいさんが倒れてきたの!!お母さんの方に!』

私 『じゃあ、おじいさんと一緒に下に転がっちゃうじゃん!危ないじゃん?大丈夫だったの??』


って、心配して聞いたら、

母 『うん。お母さんね、後ろのお兄さんに全部任せちゃったから。

なんて、訳わかんないこと言ってるんですよ。母が。


私 『えっ!?任せたって?じゃあ、お兄さんがお母さんとおじいさんの2人支えたの?』

母 『うん。ビックリしてお母さん、避けちゃったの。でも、一応お母さんも横から支えたよ。』

私 『いやいやいや、横からって、あんま支えになんねぇし。』

母 『もう、お兄さんなんかメガネが落ちちゃうし、大変だったんだよ~。お母さんも必死だったし。』

私 『そうなんだ。お兄さん、可哀想・・・』

母 『もうお母さんは慌てちゃって、落ちてたメガネ自分のだと思って拾って、かけようとしちゃったら、お兄さんので。あっ、お母さんメガネしてるって思って。笑』

私 『アッハハー!!何、それってコントじゃん(笑)』

母 『もうね、後ろのお兄さんがいなかったら、お母さん、おじいさんと一緒に落ちちゃってたよ。お兄さんも、いや~おかげで眠気が覚めましたよ。なんてね、言ってた。笑』

私 『(大笑)』


実際に母から話を聞くと、ホントに面白くて、笑っちゃったし。

うちの母、ちょっと面白いのかなって最近思い始めた。私より確実に面白いし!

母、侮れん。。


 
↑ってか、実際に聞いたほうが面白いから、うちに聞きに来て欲しい!
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by oddochan | 2008-01-11 00:40 | 家族