ダラダラ大好き妄想族なダメ人間が自由気ままに書き記します。リンクフリーですが、ぜひ相互リンクして下さい~コメントもお待ちしております。


by oddochan
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まさか・・・

oddoです。嬉しいことがありました。


先日、駅から家までの帰り道に突然声をかけられました。

『あの・・・』


見た目、オシャレな原宿ボーイ!!細身のジーンズに、黒いジャケットの中には白いカットソー。首には黒いマフラーで黒のリュック(ポーター)。

身長は170cmって感じで、体格は普通。中肉中背。

顔は・・・なかなかのイケメンではないか。。。


『えっ?何ですか??』


私は一瞬、落し物でもしたのかと思って、彼の手元を見てしまった。
しかし、何も持ってはいない。

戸惑う私に彼は

『あの・・・・たまに駅で見かけてて、で、あの・・何ていうか、一目ぼれってわけでもないけど、えっと・・』


『えっ・・・・??』


『あの・・・もし良かったら、付き合ってください!あっ、友達からで良いのでお願いします!!』


『!!!』


突然のことでビックリしてしまった。ハッキリいって、見たことある人ではなかった。私からしたら、初対面である。


私はポカンとした表情で、そう、口を開いたまま閉じるのを忘れてしまって、彼を見つめていた。


私には今までこんな経験はない。全然もてるタイプでもないし、まして一目惚れされるなんて有り得ないと思っていた。なので、もしかしたら、罰ゲームなのではないかと疑ったほどである。


しかし、彼を見ているとそれでもいいかなと思ってきた。

何にも変化のない毎日に退屈していた私には、刺激が欲しいと思っていた私には、からかわれるくらいがちょうど良い。

からかわれてなかったら、ラッキーくらいに思おう。そして、私は笑顔でこう答えた。


『お願いします。』






























っていう妄想を、もうかれこれ7年くらいしています。安い恋愛小説ですわ。

というわけで、思考回路の8割はこんなことを考えて生きているoddoがお送りしました。
ご清聴ありがとうございました。




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ってか、現実世界にこんなことがおきたら、二つ返事でOKですよ!考える間もなく、むしろこっちから『付き合って!』ってお願いしちゃう!お金払ってでも頼み込んじゃうわ。
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by oddochan | 2007-12-04 02:29 | 自分